おもちゃやさんからの一言

年を取るということ

年を取るということ1

自分も現在55歳。世間一般では初老である。若い人にはあまり関係が無いが、やはり年を取ると様々な「がた」が発生する。そんな今だからこそQOLについて考えてみる。

まず視力が落ちる。老眼が始まり近くのピントが合わなくなる。動体視力も落ちるし、反射速度も落ちる。体力は全体的に落ちる。瞬発力も持久力も回復力もである。日々ある程度の運動は心がけているが、それでも知らない間にそういうものは落ちる。記憶力は確実に落ちるし、そもそも覚えようという気力が無い。集中力が衰えるといくら繰り返しやっても覚えられないし、長時間じっくり何かをやることができなくなる。普段は自覚症状が無いのだが、ある時ふとそれに気がつくのである。

年を取るということ2

前回に引き続きである。持病について。若いときから脂質異常症でコレステロール値が高い。幸いなことに血圧は正常で血糖値も正常だが、同年代の友人達の中には薬を常用せざるを得ない人もいる。変形性股関節症を50歳で発症したため、長時間の有酸素運動はできない。一時期炎症が出て全く動けなくなってしまったので、今はかなり注意している。ただ脂質異常症改善のため多少なりとも運動は必要であり、そこにジレンマを抱えている。テニスやバドミントン、スキーやスケート、サッカーなどの股関節に負荷がかかるスポーツはできない。ゴルフは30代半ばでクラブを置いた。スポーツジムは40代で起業した後は行っていない。プールは週1回程度。日常的に空き時間で20~30分のウォーキングはやっている。後は自宅で仕事前と終わりにスクワット、腹筋、腕立て、ストレッチである。

年を取るということ3

前回に引き続く。大学生の頃茶道サークルに入り、その後も会社の教室や公民館などで習っていた。起業してからは機会が無いが、それでも大学時代の友人達と「お茶」をテーマに時々旅に出ている。英会話は時々公民館の教室に通ったが、いつまでたっても頭に入らず止めてしまった。海外旅行は20~30代までは時々行っていたが、少しずつ長時間の飛行機、時差、環境の変化、食事、言語など様々なことに対応するのが面倒になってきた。仕事が一段落したらまた行きたいとは思っている。中型免許を持っていたので、250ccのバイクでツーリングをしていたが、体力が続かず50代になる前に処分した。こちらも仕事が一段落したら復活したい。一時期陶芸教室に通い備前焼を作っていたが、一通り作品を作ると飽きてしまった。Jリーグ開幕にあわせて会社にサッカー部ができたときに入部したが、自然消滅した。映画は好きだが、家で見るより映画館派である。地元に映画館が無くなり、これも少しずつペースは落ちている。少年期にボーイスカウトで活動をしていたので、もうキャンプはやりたくない。

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