おもちゃやさんからの一言

【新商品発表】思い出カルタ6(昭和の演歌・歌謡曲第二弾)

2018年度新商品企画

思い出カルタ6(昭和の演歌・歌謡曲第二弾)

2000年に発売以来大好評を頂いている「思い出カルタ」シリーズの6作目になります。今回はその中でも特に人気の「思い出カルタ3」昭和の演歌歌謡曲の第二弾として、昭和40年代から50年代にかけてのヒット曲を集めてみました。この時代の日本にはまだ一家団欒という言葉が残されていました。リビングではなく「お茶の間」があり、J-POPではなく「歌謡曲」であり、年末の歌番組を家族全員で見て、しかもその歌のほとんどが口ずさめる時代でした。そんな時代を代表する歌をカルタにしました。読み札には歌詞が、取り札には、歌詞の後半とその歌にあわせた絵が描かれています。世代を超えてお楽しみ頂けるカルタになっています。

 

参考資料

思い出カルタ1

「赤とんぼ」「ふるさと」などの日本の童謡唱歌をカルタにしました。これらの曲に使われている言葉使いの美しい響きには、日本語という文化を感じることができます。2000年6月に発売以来18年間、ずっと売れ続けているロングセラー企画です。

思い出カルタ2

「仰げば尊し」「おぼろ月夜」などの唱歌のほか、「羽生の宿」などの外国曲も入れた企画です。日本の四季折々の美しさが曲になっており、口ずさむことで季節感を感じることができ、その情景が目に浮かびます。2000年に「思い出カルタ」を企画した際に、すぐ次のバージョンを求められたのですが、発売まで8年かかりました。

思い出カルタ3

「青い山脈」「りんごの歌」など、昭和の演歌・歌謡曲を集めてみました。終戦から立ち直り、やがて高度経済成長を迎え、日本は様々な問題を克服しながら発展していきました。多くの人たちが歌に励まされまた癒された、そんな時代を代表する曲を集めてみました。

思い出カルタ4

「ソーラン節」「下津井節」など、47都道府県の民謡をカルタにしました。その土地土地に根付いた歌は、狭い国土でありながら、いかに多様な文化が花開いたのかがわかります。今回は絵札(取り札)に、歌詞の後半と共にその都道府県を代表する場所や名産などを描いています。様々な場所を回った思い出を語ることができるカルタになっています。

思い出カルタ5

1960年代から70年代にかけて流行した歌声喫茶で歌われていた歌や、流行し始めていたフォークソングを選曲しました。団塊の世代と呼ばれていた人たちが中心になり、戦後という言葉が少しずつ薄れ、日本は新しい時代を迎えていました。

ぬり絵の思い出カルタ

思い出カルタ1ができたときにとある施設から「これをコピーしてぬり絵に利用している」というお話を聞き、それならぬり絵として企画しようということで、製作した企画です。

 

思い出カルタシリーズはこのあと8まで用意しています。

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